構成員になりました!@ミュタ家版
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先週の土曜日、本当は3月12日(地震の翌日)に行われるはずだった、新宿区の事業(協働事業)「人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会」総会があり、42825であるミュタ&ミュタ2は、これまでの活動報告ならびに今後の活動方針を発表してきました。


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# by mari4cafe | 2011-06-14 12:29

みけねこみん!


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ミュタ家のお隣は、現在ビルを建設中!
作業を見ようと一生懸命、重たい体を伸ばして、足で支えて..な後ろ姿が可愛すぎた。

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# by mari4cafe | 2011-06-13 11:35

ゾウさん


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♪ 象さん 象さん お鼻がな っっ…!! (足もガジガジされてる!)

Vnケースに付けていたゾウさんのリフレクター。ふと見たら鼻が短くなってた。
ちょっと離れたところでかけらを発見。良かった、お腹に入ってはいないようだ。



こんなことをするのは、そうです、もちろんこの子。
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# by mari4cafe | 2011-06-08 11:24

ネコONネコ

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近所の雑貨屋さんで見つけたネコのマット。人間が使うより先にネコに使われる。
まぁ、わかってるけどね…笑。

目新しい物を、目ざとく見つけて、我先に使う!ネコのそんなところがなんとも可愛いなぁと思うのは、私が猫バカだからでしょうかね。そして、ついついこんな風な“猫なグッズ”に目が行って(買って)しまうのも、猫バカだからでしょうねぇ。
# by mari4cafe | 2011-06-07 08:39

物分りのいい真ん中


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こーふぃーを入れて飲もっか~と(実際にはネコは飲まないけど)一緒にコーヒーを淹れてる間、じっとコーヒーを見てるベソ。なんだか、ビクターの犬みたい。ビクターのあの犬ニッパーは、蓄音機から流れてくる亡くなった飼い主の声を聞いてるんだよね。病院の待合室でその話を読んだ時、うっかり涙が出そうになった。

我が家の物分りのいい真ん中は、わけわかってない長男(茶色いおっさん)と末っ子(甘えた豆タンクのみけこっこ)に挟まれて、真ん中は辛いねぇ~。だけど、2匹が見てないとこでぎゅーっ!!ってしながら、ベックンと初めて会ったときの話をするんだよね。ね、ベックン。
# by mari4cafe | 2011-05-25 12:48

寝相
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隙あらば…とカレーライスを狙ってたかと思えば、静かにしてるな~と姿を探すと、3段ケージの上で悠々とこんなことになってたりするわけです。
# by mari4cafe | 2011-05-18 13:45

やんちゃガール


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大盛りカレーを“隙あらば”と、狙うミン!可愛い可愛いやんちゃガール。
# by mari4cafe | 2011-05-15 21:31

アレクセイと泉



「アレクセイと泉」というドキュメンタリー映画を観てきた。
ちょっと違うかもしれないけど、いまの日本でいうところの飯舘村のような、原子力発電所からは、離れているけど、風向きによって放射能の数値が高くなって住めなくなってしまった場所に暮らす村人(ほとんどが70代の老人)たちと、村人が拠り所にしている泉の話。ちなみに、アレクセイというのは、主人公であり、その村に住む唯一の若者の名前。物語のストーリーテラーでもある。老人とアレクセイの他に、村には犬と猫、馬に豚、ガチョウも一緒に暮らしている。

この映画が撮影されたのは2000年。ちょうど私もその頃ベラルーシのミンスクにいた。ミンスク医大(正式な名前は忘れてしまった)で行われたチェルノブイリ事故のチャリティコンサートに参加する為行き、数曲演奏してきた。

タイスの瞑想曲の終わりの方、知らない人が聞いたら拍手するところ(笑)で、きっと拍手来るんだろうなぁ~と思いながら弾いてたら、やっぱり、思ったとおりだったことを覚えてる。けど、あとは、何を弾いたか覚えてない。

このアレクセイと泉というドキュメンタリー映画を観て、そういえばベラルーシって良い国だったよなぁと、いろんなことを思い出した。

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# by mari4cafe | 2011-04-30 07:04

チャランチャラン!
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チャランチャラン、チャランチャラン!緊急地震速報です…と、アナウンサーさんが言い終わらないうちに、ベクは大急ぎで押入れへ。続いてミケコがドスッっと押入れへダイブ。ネベッチは、よくわかっていないながらも、オタオタと部屋の真ん中へ出てくる。

人間の私は、心臓バクバクしながら平静を装って「大丈夫よ~、平気平気」と玄関を開けに行く。

東京でこれだけ揺れるのですから、被災地の方々は、本当に本当に怖い思いをしているんだと思いながらニュース画像を見つめています。今日で1ヶ月。まだまだ“いつもどおり”という気持ちには全くならないけど、いつもどおりが出来る人は、いつもどおりをしないとですね。

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# by mari4cafe | 2011-04-11 20:28

おとうと2
朝、布団の中からミュタ2を見送って、ミケコともう一眠りしようとしたら携帯が鳴った。
彼は、なにかと駅に着くまでに電話をしてくることがよくあるので、たぶんミュタ2だろうと思って手に取るとやっぱりそう。

「通りで白ネコが轢かれてる。出てこれる?」

言い終わらないうちにガバっと起きて、そのまま行こうかと思ったけど、着替えて顔だけ洗って必要なものを持って出た。

ネコは、既にミュタ2がダンボールに入れてくれていた。

「誰だろう?左Vだね、オメメかな?」と、大通りの中央分離帯にしゃがみ込んで、ダンボールを覗いてる怪しすぎる2人。

確認しようにも、肝心な顔が原型をとどめていなかった。オメメと判断する左側の目は、飛び出して潰れていた、頭蓋骨自体が、斜めに潰れていた。舌も出ていた。お尻からは、腸が出ていて、左足もポキッと折れていた。割とすぐの発見だったようで、何度何度も轢かれていなかったことだけが、ほんのすこしだけ良かったと思った。

真っ黒な肉球と毛の雰囲気、汚れ具合…。オメメじゃないかと思う。

ここのところ数日、餌場に行っても大量に餌が残っていたり、猫の数が減っていたり、現場の雰囲気が何か少し違ってた。人の出入りが多かったのか、施設の利用者が荒っぽい団体だったか…。

普段、あまりそういう事を気にするネコ達ではないけど、連日の餌の残り方は、いつもと何かが違うことを示していた。昨夜もミュタ2とそんな話をしたばかりだった。

外で生きるということは、こんな風に危険と隣り合わせ。私たちがどんなに「道路を渡っちゃダメだよ」「この餌場から移動しちゃダメだよ」とネコ達に言っても通じない。だから、仕方が無いといえば仕方が無いんだけどね。

あのネコがオメメだったとしたら、本当に、最初から最後まで“心残りな子”として、私の心の中にこれからもずーっと居続けるだろう。ベソの中にオメメを見るだろう。

私に出来るせめてもの気持ちとして、いつも食べてたカリカリにお薬まぶしたものをビニールに入れてダンボールの中へ、それから、現場に咲いてた(鳥がついばんで落ちた)綺麗な桜の花をこんもりと崩れた顔にかけ、現場の花壇に咲いてたウチのお爺ちゃんが好きだった紫の花を1輪失敬して「お爺ちゃんよろしく」と託しダンボールを綴じた。

毎度、こうやってダンボールを閉じるとき、人間を見送るときと何もかわらない、「もうこの姿では会えないんだ」という気持ちがぐっと込み上げてくる。

地域にいる、“迷惑な野良猫”を少なくしていくことを目標にしているわけだから、産まれないように手術し、さらにこんな風に事故で死んで猫の数が減っていくから、目標は達成されていくんだけどね。なんだろね、今日はネコボラとして辛いんじゃなくて、ウチの子を失ったみたいに辛い。

おまわりさんにも、清掃局のおじさんにも「1番可愛がってた子だったんです」と、意味のないことを口走って、目に涙をためて..、さぞかし変なおばさんに見えただろう。でも、嬉しいことに、42825という存在を、おまわりさんも清掃局さんも知ってくれてた。それはたぶん、このネコ達が“迷惑な野良猫”から“地域猫”になってきていた証なんじゃないかと思う。さらに活動を続けていくことで、今現在外で暮らしているネコ達が、堂々と“地域猫”として生きて行けるようにしてあげなきゃね。頑張らなきゃね。

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# by mari4cafe | 2011-04-06 11:11


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